富士山サイクルロードレース2026 富士クリテリウムチャンピョンシップ
本日、富士山サイクルロードレース2026 クリテリウムチャンピョンシップを観戦してまいりました。
第1回大会を思い出すと、当時スポーツ振興課長として携わった日々が鮮明によみがえります。前例のない公道レースの開催にあたり、多くの課題に直面し、関係各所との調整や安全対策、地域の皆さまへの説明など、決して平坦な道のりではありませんでした。さまざまな方にご心配やご負担をおかけし、その都度、頭を下げ続けたことも忘れることができません。
しかし、本日の熱気あふれるレース展開、沿道を埋める多くの観客の皆さま、そして大会を支えるスタッフやボランティアの姿を拝見し、あのときの苦労が確かな形となって実を結びつつあることを強く感じました。
この大会が、単なる一過性のイベントではなく、地域に誇りと活力をもたらす存在として、そして子どもたちが夢を抱くきっかけとなる舞台として、さらに発展していくことを願っています。
富士市を代表するスポーツイベントの一つとして、今後ますます市民の皆さまに愛され、全国に誇れる大会へと成長していくことを期待しています。
また、地元のレバンテフジ静岡の選手も入賞しまたユースでは優勝!チームとしても確実に育っていてこちらも楽しみです。



